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東京西川 日本の風土には「真綿掛けふとん」 真綿とは絹わたのふとんの事です。 1㌔の合い掛けふとんは至福の眠り

東京西川 手挽き真綿合い掛けふとん 
(真綿とは絹の事です。コットンではありません)
(手挽きとは繭から直接人の手で引き伸ばして作ります)

シルクの良さは湿気の吸湿性・発散性が良く、梅雨時もサラッとしています。
サイズ: シングルサイズ 150x210㎝ 
組 成: 側生地 絹100%  中わた 絹100% 手挽き

1年中真綿はお使い下さい。
春~秋は1㌔の合い掛け1枚で快適です。真夏にエアコンを掛ける方には丁度良いです。
冬は毛布代わりに肌に直接掛けて上に羽毛布団を押さえます。
 真綿はドレープ性が良いので体に隙間が出来ず、肩口・足元から隙間風が入りません。
 真綿を掛けると湿度調整してくれるので、蒸れ感がありません。
 夜中に肌蹴ることが少なくなり ぐっすり休めます。

真綿 P
▲ピンク

何故、絹ふとんと言わず真綿ふとんと言うのかと不思議です。
古来日本は絹の国で絹わたを「わた」と言ってました。
室町時代に海外からコットン(木綿)が入ってきて綿を作るようになりました。それで区別するために絹わたを「真綿」と言い。コットンを綿と言います。
紛らわしいですね。

戦後、着物が高級品として売れると繭は高額に取引される着物に廻り寝具は綿に代わりました。しかし20年ほど前から着物が売れなくなり忘れられていた 「真綿ふとん」が戻ってきたわけです。
寝具専門店だから一人づづのに真綿の良さをご説明し喜んでいただいています。大量生産できないので、ネット・量販店では販売出来ませんし、良さをお伝え出来ません。
専門店だから真綿をご紹介できます。
ただ、真綿を作る職人が激減していますので価格も上昇しますが消費を作ることが出来なくなります。
 

  • 東京西川 日本の風土には「真綿掛けふとん」 真綿とは絹わたのふとんの事です。 1㌔の合い掛けふとんは至福の眠り

  • 販売価格

    66,000円(税込)

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  • 背負い真綿
    ▲背負い真綿

    ご年配の方に「背負い真綿」をお見せすると「昔はねえこれをきものの背中に入れて来てたよね。暖かくてね、今でもあるんですね」と喜ばれます。
    手挽きの絹100%背負い真綿です。 3,000円でご用意しています。
    昔から「神経痛・リュウマチに真綿」と効能が書かれてます。
    湿気を吸収する昔の人の智恵です。

     

    真綿掛けふとんをご理解いただき、ご使用いただくと 
    「ソナリアさんで紹介されて高いけど使っているけど 気持ちいいねー」
    「主人が気持ちいいから 文句も言わずに掛けているよ」
    「アトピーの孫が喜んで使っていますよ」
    「冷え性がおちついたようです」
    「軽いので寝返りが楽になった」
    「シルクの触りで落ち着いて眠れる」
    「蒸れないので夜中に目が覚めなくなった」。。
    これほどまでに、喜んで頂けるのですが、平成の時代に真綿をご理解いただくのには時間がかかります。
    でもこの至福の眠りで幸せな生活につなげていただきたいです。

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